■マルチプラント(第1工場)


高度化・多様化するニーズへ的確・迅速に応えるため、充実した設備を有し、多目的・大量生産に対応するマルチプラント。すぐれた生産能力を持つ多機能プラントで、多種多様な医薬品原薬・医薬品中間体を製造しています。3,000Lから8,000Lまで多様なサイズの反応缶、晶析槽を備え、反応温度-30℃から150℃まで、さまざまな条件にcGMPで対応。製造スタッフ一人ひとりが「品質」に対する厳しい眼と責任を持ち、それぞれの業務に当たっています。
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■スペシャルプラント(第2工場)


高い品質の製品を安定して生産する―それが、信頼の基盤にほかなりません。当社は、国内原薬メーカーとして唯一、消化性潰瘍用剤「スクラルファート」を生産。スクラルファート専用のスペシャルプラントに、反応缶をはじめ晶析槽、精製水製造装置、遠心分離機、粉砕乾燥機、混合機など専用設備を整え、合成から精製まで一貫生産しています。また、高度な精製技術と設備でcGMPに対応し、FDA査察をクリア。原薬メーカーとして、ゆるぎない信頼を獲得し、国内はもちろん世界各国へ提供しています。
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■ピュアリフィケーションプラント(第3工場)


ピュアリフィケーションプラントは、マルチプラントで合成した製品の精製専用プラントです。クラス100,000の清浄度で管理されたクリーンルーム内に、晶析缶・SVミキサー・遠心分離機など先進の精製設備を完備し、高度な精製技術を駆使。cGMPに対応し、多目的・大量生産の重要な最終工程を担っています。また、冷却設備、温水装備、スクラバー装置などの設備も充実。「品質」をベースで支える作業環境を整えています。
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■パイロットプラント(第4工場)


少量生産や試作検討の合成を行うパイロットプラント。多様なニーズへの対応が可能で、医薬品承認・許可取得用のデータ収集や、商業生産前のスケールアップ検討等で活躍しています。50Lから1,500Lまで多様なサイズの反応缶を設置し、数kg単位のオーダーからフレキシブルに対応。少量生産でもcGMPに適合した高品質の製品を提供しています。
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■ピュアリフィケーションプラント(第5工場)

第5工場 外観
2017年5月に完成した第5工場は、最終精製専用プラントです。クラス100,000の清浄度で管理されたクリーンルーム内で、晶析缶、コニカルドライヤー、遠心分離機などの精製設備を完備し、各種の精製技術を駆使。第5工場が完成したことにより、cGMPに対応した医薬品原薬及び中間体の製造・供給体制を一層強化することで生産効率の向上が図られ、安定供給する体制が整いました。
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